<尺八の構え方及び吹き方>

①姿勢、②座り方・・・三線と同様。

力を抜いて肩を落とす。

両肘はL字型にする。

②吹奏要領・・・ハヒフヘホの「ホ」の発生方法。

(下向きに吹くこと。鏡に向かって練習する)

唇は自然な形で尺八の唄口(尺八上部の唇をあてるところ)にあてる。

尺八を前後に動かすと音の出る位置がある。

(ロウソクの炎は、まっすぐ吹くと消えてしまう。下向きに吹くようにすると良い)

呼吸は腹式呼吸です。(お腹の上下運動)

ドレミファソラシドを吹いてみるが中々音がでない。

(尺八の穴は、指の腹で確実に押さえないと音がでない!・・指は丸くして押さえる)

オクターブ奏法は、唇の間隔を極力細く力まずに吹奏すること。(これが難しい)

1.唇に力を入れない。
2.強く吹かない。
3.尺八の唄口の角度の最良なところへ設置する>